あなたは必要な栄養素足りていますか?
突然ですが、あなたは昨日の夕食に何を食べましたか。
この質問の即答できないあなたは栄養/食事に対してのリスペクトが欠けています。
あなたの身体を動かすモノ、身体の健康を維持するものはなにか。
それは「栄養素」です。
例外的な医療の点滴などをのぞき、栄養素を摂取する方法は「食事」のみで行われます。
あなたが今後、様々な面における健康(このブログでは若さの維持という意味)を支えるのは
「栄養摂取」になります。
栄養摂取がもたらす身体の変化
このブログの筆者である私はボディビルダーです。
ボディビルダーは、皆様が想像する通り週に6-7日筋トレを行っています。
しかし彼らは減量期/増量期といった言葉がある通り、体重の増減を作っています。
ちなみに増量期/減量期であっても、筋トレを行う頻度は変わりません。
それでは、彼らが行う体重の増減はどのように管理をしているのでしょうか。
その答えは「食事の摂取量の変化、摂取栄養素の変化」になります。
栄養摂取の変化の想像しやすい例として、上記の話を出しましたが
人間誰しもが摂取した栄養/食事量によって体重やその他身体にまつわる変化があります。
より良い自分であるためにも栄養についての知見はつけるべきということです。
栄養の知識で誤解されがちなこと
誰しも一度は栄養に関しての豆知識を聞いたことがあると思います。
「炭水化物を食べると太る」
「タンパク質をとると筋肉がつく」
「野菜はビタミンで健康だからいくら食べても大丈夫」etc,,,
こういった豆知識のほとんどが半分は本当の情報であり、半分は誤った情報です。
栄養学における基本的な考え方として、もっとも重要であると思うことは「栄養のバランス」です。
つまり言い換えれば、特定の栄養素の摂取し過ぎやまったく特定の栄養素を摂取しないといった偏りはよくありません。
もちろん人の身体は個体差があり、自分に合う合わない食べ物や栄養素が存在するのは事実です。
しかし、人間にとって全く不必要な栄養素はほとんど存在しません。
なので自分の身体に適した食材から栄養素を摂取し、健康の維持に努めることはとても重要です。
楽しむことと栄養摂取の両立
最後に、食事は栄養面はもちろんのことコミュニケーションの場や食材を楽しむ場としても非常に価値のある行為ですよね。
今回の内容では栄養素を気にするべきということをメインにお伝えさせていただきましたが、たまには息抜きに自分が好きなモノを好きな場所で楽しむということも忘れないで下さい。
食事を楽しみつつも、しっかりとした栄養素をとって若々しい状態を維持していきましょう。
栄養・食事に関しての詳しい解説はこのブログにまた書こうと思っています。