なぜ運動すべきなのか
はじめまして。
われわれ人間にとって運動はなぜ重要なのかわかりますか。
運動が大切なことなのはなんとなくは理解できますが、改めて考えると運動の必要性、重要性を言葉にすることは難しい感じがします。
今回の記事では、運動の必要性や楽しさを再確認しすることで、今すぐ身体をうごかしたくなるような情報を発信できればと思います。
運動している人の割合
最近「ジムに入会した」や「筋トレに興味ある」などの運動に対して、興味関心そして行動を起こしている人をよく見ると思います。
私もジムに通っている一人の20代男性です。
スポーツ庁が出している最近のデータでは、「20歳以上の男女が週に一回以上運動をしている割合」は59.9パーセントというデータが出てます。ちなみに男性のほうが情勢よりも2.7ポイント多く運動に参加しているそうです。私はこの数字を見て、体感よりも運動を行っている人の割合が少ないと感じました。
学生の時は体育の授業で週2時間は運動していたのにも関わらず、なぜ約4割の人が運動をしていないのか疑問を覚えます。
行いやすい運動
早速ですが、趣味で始めやすい運動ランキングみたいなものは下記のようになります。
- ウォーキング/ランニング
- スイミング
- ボルダリング
- 筋トレ
- フットサル etc…
上位には、気軽に一人でも始められるウォーキングなどから施設で行うボルダリング、チームで行うフットサルなどがあります。
運動には本当に様々な活動があるので、まずは自分が少しでも興味を持てるような何かを見つけてみることをお勧めします。
運動の頻度
先ほど記載している、スポーツ庁が提示している運動参加率の定義は「週に一回」なにかしらのスポーツ・運動に参加している人になります。
「週に一回」と聞くとなんか少なく感じませんか。
私は少なくとも週に五回は運動を行うべきであると考えています。
なぜなら運動は日課にすることで私たち人間に最大のメリットをもたらしてくれるからです。
ここまで読んでいただけたならその「最大のメリット」を解説しろとツッコミがきそうです(笑)
運動を行う最大のメリット3選
運動を行う最大のメリットのひとつは「爽快感」だ。
この記事を読む読者のほとんどは会社員で仕事に追われた毎日を過ごしているであろう。
「仕事で疲れ切ったのにさらに身体に追い打ちをかけるなんて考えられない」そんな声も聞こえてきそうだが、実際は疲れが吹っ飛ぶ。試しに今すぐ家に出て1kmほど全力で走ってみてください。
おそらく息をが上がり全身にけだるさが訪れるが、5分もすれば疲労はおろか仕事の悩みまでふっとぶほどの爽快感を感じることができるだろう。
運動を行う2つ目のメリットは「集中力が向上する」ことだ。
運動をすることで「体力」が身につく。仕事にも遊びにも恋愛にも「体力」はあるに越したことはない。世の中の一般的に成功者と呼ばれる人たちは強靭な体力のもと人一倍のハードワークを行っている。その基本となる「体力」を取得する最短の方法は運動をおこない習慣化することだ。
運動を行う3つ目のメリットは「人脈が広がる」ことだ。
運動を行うことで得る自分に対する自信、運動への知識・ノウハウ、運動コミュニティへの参加など、自分の健康のみを目的としていても、運動から得られる副産物の幅は広い。
自分自身への自信をもつこと、それは行動力やコミュニケーション力の向上にも貢献する。
運動をより深く知ることで、同じコミュニティの人たちとの新たな出会いがある。
もともと運動することがすきな私ではあったが、筋トレを日課化することでこの上記3つのメリットを享受してより運動が好きになった。
みなさまも確実な運動習慣を身に着け、若々しい状態を維持しましょう。
お勧めの運動の詳細は今後の記事で解説していきます。